八方尾根ゴンドラリフト「アダム」を利用すれば、2064mを一気に駆け上がり、標高1680mまで行くことができます。 ゴンドラリフトを降りて正面に見えるコブが張りつた斜面は兎平ゲレンデです。 初めて訪れる人は、全長760m、幅300mのコース全面にびっしりと張りつたコブに圧倒されるでしょう。 兎平ゲレンデの上部にはリーゼングラートコースがあります。 リーゼングラートコースは白馬八方尾根スキー場の最上...
中級者や上級者が楽しめるスキー場が多い白馬エリアにおいて、初級者が存分に滑走できるスキー場があります。 白馬八方尾根スキー場から7kmほど北にある栂池高原スキー場です。 栂池高原を代表するゲレンデは「鐘の鳴る丘ゲレンデ」でしょうか。 鐘の鳴る丘ゲレンデは平均斜度が8度の緩斜面が1000m近く続く、幅が1200mもあるゲレンデです。 これほど幅のあるゲレンデは全国的にみても非常に珍しいことであると思...
栂池高原スキー場で味わうことのできる醍醐味のひとつにヘリコプターを利用した「ヘリスキー」があります。 ヘリスキーは通常のスキー場では味わうことのできないものです。 ゴンドラ中間駅付近に雪の広場がありますが、そこにヘリポートがあります。 雪の広場から標高2200mの天狗原まで約7分かけて空中散歩を楽しみます。 天狗原から標高800mの山麓まで約14kmを滑走することができます。 天狗原からは50m間...
サンアルピナスキー鹿島槍スキー場は白馬エリアの玄関口にあるスキー場と言われています。 というのも、サンアルピナスキー鹿島槍スキー場は中央自動車道の豊科インターチェンジを下車して白馬方面に向かった時、最初に現れるスキー場であるからです。 サンアルピナとは、白馬エリアの玄関口にある3つのスキー場の総称です。 3つのスキー場とは、鹿島槍スキー場、青木湖スキー場、白馬さのさかスキー場のことです。 これら3...
サンアルピナ鹿島槍スキー場は日帰り客のための施設が充実していることで有名なスキー場です。 白馬エリアの中で、中央自動車道の豊科インターチェンジに一番近いスキー場ということもあり、日帰り客の多いスキー場です。 セントラルプラザ内には、更衣室やロッカールームをはじめ、スキーヤーズベッドルームがあります。 スキーヤーズベッドルームは、深夜や早朝に到着した人が仮眠を取るだけでなく、宿泊をすることも可能です...
サンアルピナ青木湖スキー場は、3箇所あるサンアルピナスキー場のうち、真ん中に位置するスキー場です。 緩斜面が主体のゲレンデ構成で、初級者用のコースが充実していることから、初級者用のスキー場といっていいでしょう。 特に第1トリプルリフト沿いのコースは幅が広く、緩やかな斜面であるため、初めてスキーやボードを履くという人には最適なコースとなっています。 子供の練習に最適なコースやキッズパークがあることか...
3つあるサンアルピナスキー場の中で、一番北側に位置するスキー場が白馬さのさかスキー場です。 白馬さのさかスキー場はモーグル用のコースが充実していることで非常に有名なスキー場です。 シーズン中はモーグルの大会などが多数開催されており、モーグル好きにとっては「誰もが知っている」スキー場です。 第5ペアリフト沿いはSAJ公認のモーグルコースとなっています。 そして第6リフト沿いのコースにもコブが張りつい...
白馬エリアだけでなく、日本を代表するゲレンデといえば白馬八方尾根スキー場です。 3000m級の後立山連峰の東側斜面には、いくつかの尾根がありますが、そのうちの1つが八方尾根になります。 八方尾根の標高760mから1831mに広がるスキー場が、白馬八方尾根スキー場となります。 雪質の良さや難度の高いコースに定評があり、ゲレンデトップから眺める景色も絶景です。 長野オリンピック時には、アルペン滑降競技...
白馬八方尾根スキー場の名物コースといえば、やはりリーゼンスラロームコースでしょうか。 白馬八方尾根スキー場を訪れた際には、やはり滑っておきたいコースの1つです。 リーゼンスラロームコースは名木山ゲレンデの上部にあり、標高差800m、全長3000mを超えるロングコースです。 八方尾根リーゼンスラローム大会という歴史のある大会が開催されるコースです。 八方リーゼンクワットリフトは、全長1684mもあり...
白馬五竜スキー場とゲレンデトップで接続しており、相互に滑り込むことができるスキー場はHAKUBA47スキー場です。 HAKUBA47スキー場は白馬エリアのスキー場の中では、比較的新しいスキー場です。 「ハクバフォーティーセブン」スキー場と読みます。 HAKUBA47スキー場の「47」とは、「4つのシーズン」とも「7日間」楽しむことができる、という意味があるようです。 つまり一年中楽しむことができる...